日本統合医療学会は、本年11月21日(土)、22日(日)に、学術大会を東京で行うことになりました。 場所は、東京大学 安田講堂です。 東京大学は創立100年以上の歴史を有する日本最古の大学であり、安田講堂はその伝統ある象徴として存在し、東大紛争時には、一時破壊されましたが、その后、見事に修復され、現在、歴史的価値のある建物として評価されています。 本年は、井村裕夫、高久文麿、南 裕子という日本の科学界、医学会、宗教界、手護会を代表する先生方をお招きし、特別講演を頂くことになりました。 尚 シンポジウム、ワークショップ、対談、テイ談、などについても、相補・代替医療、看護、がん、歯学、心身医学、生活習慣病、などについて統合医療の最近の状況と、将来の方向について大きな価値ある情報が得られることと期待されています。 多くの会員の皆様の参加を心よりお待ちしています。尚、会場の都合上、700人をもって〆切としますので、出来るだけ早く登録をお願いする次第です。
平成21年7月3日 第13回 日本統合医療学術大会 組織委員長渥美和彦